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ブログ · 01日 5月 2019
2月に入ると、開業に向けての準備が始まります。 まず、行政書士試験に合格しても、まだ行政書士になれたわけではなく、日本行政書士会連合会に備える行政書士名簿に登録を受けなければなりません。 私の場合は、自宅で開業できるように、要件に適した1室を事務所として電話回線やネット環境を整備し、業務ができるものを買いそろえました。 2月の下旬には登録要件上必要なものが揃いましたので、兵庫県行政書士会へ登録申請を提出しました。 兵庫県の場合、登録の時期については申請の日から概ね75日以内と定められているため、少しでも早めに申請をしておく必要があったからです。 しかし、幸い、登録許可をいただくまでに約1ヶ月とスムーズに許可をいただきことができました。 そして、登録申請と平行して行政書士実務についての講習をスタートしました。 これまでの受験のために学習してきた法令科目に加え、行政書士の業務に関する知識を学びながら、実践に役立つ業務の手法を身につけていくのです。 4月に入り、登録許可の通知をいただくと、次は営業の日々が続きました。 ホームページやチラシの作成、挨拶周りと走り回りました。 いざ、出陣です!

ブログ · 01日 4月 2019
45歳で20年以上勤めてきた職を離れ、ずっと憧れを持っていた士業と言われる道への挑戦を決意しました。 40代にもなると、若い頃のように夢や希望を求めるよりも、社会に順応するすべを身につけ、家庭や生活を安定させることを重視するようになります。 私もそうでした。30代は仕事以外にも趣味を持ち、また、社会貢献できればとの思いから小学生のバレーボールの指導者を続けてきました。 しかし、年齢を重ねる毎にそれなりに職務上の責任や立場が伴ってくると、どうしても保守的になりがちになってしまいます。 職務柄、士業と呼ばれる専門家と接する機会が多くあったこともあり、法律という根拠をもって仕事をされている先生方に憧れを持ち続けていたことから、45歳という年齢になってようやく挑戦してみる決意をしました。 法律の根拠をもって社会貢献を担える仕事をする。 そのいために数年を犠牲にしてでも国家資格を取得しようと始めた受験勉強と、開業への思いを綴ってみました。